エアテル、ファーウェイと共にさらなる拡大へ

バーティ・エアテル(Bharti Airtel)がアフリカでのさらなる拡大に大きな一歩を踏み出した。先週、同社は中国系ファーウェイ(Huawei)とのパートーナーシップを発表、2Gと3G回線のためのネットワークインフラを拡大していく意向を示した。

エアテルCEOのマノジ・コーリ(Manoj Kohli)氏は今回のパートナーシップに関して「私達はモバイルの普及がアフリカの経済成長と発展に寄与すると強く信じている。今回のパートナーシップを通じて、世界品質のサービスをより安く提供することができるようになるだろう。」と述べ、パートナーシップを賞賛している。また、ファーウェイ代表のサン・ヤファン(Sung Yafang)も「エアテルは膨大な潜在能力と事業価値を持った企業だ。今回のパートナーシップがお互いの成長にwin-winなものになるだろう。」と語っている。

エアテルには3G  HSPA回線の利用のための土台を築いていく狙いがあるようだ。また、ファーウェイも、BTS 3900を含め、GSMと3G回線を用いた製品ポートフォリオを展開、さらにLTE技術の普及に向けてさらなる準備を進めていくとされている。

アフリカの注目企業2社のパートナーシップだけに、今後の動向にも注視していきたいところだ。

参照:http://www.itnewsafrica.com/2011/06/airtel-africa-inks-network-expansion-deal-with-huawei/

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