ウガンダ、ショックの中もFacebook復活へ

ウガンダの活動家やインターネットユーザーは、今週発生したFacebookの閉鎖に今も揺れている。首都のカンパラではFacebookが反政府運動のプラットフォームとして期待されていたからだ。

「国際社会が避難の声を上げる中で、ウガンダ政府がエジプトやリビアと同じように、反政府運動を鎮めるために同じ手段をとったことが、単純に残念でならない。」とウガンダの活動家は難色を示すとともに、「しかし、この件に関して世界がほぼ沈黙しているようにも思える。」と語っている。
この閉鎖が実際どの程度の規模で行われたのかは今も定かではない。活動家の中には、その閉鎖中もFacebookにログインすることができたというものもいる。

通信関係のアナリストによれば、今回の政府の動きは反政府運動の全てには及んでいない。活動家や反政府運動組織の怒りにもかかわらず、その動きは沈静化に向けた抗戦の「一時しのぎ」でしかないようだ。
「これは政府による強硬手段であって、どうやら失敗に終わったようだ。こうした事態はもう起こらないだろう」と匿名希望の政府関係アナリストは答えている。

今回の閉鎖は人々の怒りに火をつけたものの、事態は収束に向かい、今ではFacebookもtwitterも正常に稼働している。

出所: Shocked Ugandans recovering from Facebook blackout 22 Apr, 2011

photo image by F]oxymoron

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