ICTのキープレイヤーは南アフリカ、ナイジェリア、ケニア

 

 

 

 

 

南アフリカ、ナイジェリア、そしてケニアが今後5年間、アフリカのICTセクターでキープレイヤーになるだろう。アフリカ大陸30以上の国から800人のアフリカビジネスの専門家を対象として調査によると、今後アフリカ大陸でのICTセクターの成長を支える国は以下のようにランク付けされるようだ。

  1. 南アフリカ
  2. ナイジェリア
  3. ケニア
  4. ガーナ
  5. エジプト
  6. ルワンダ
  7. ボツワナ
  8. アンゴラ
  9. ジンバブエ

南アフリカはICT、インフラ、文化の側面で先をいく国だ。数々の経済的な打撃にも耐えながら今度も成長を続けることができるだろう。また、南アフリカはアフリカ大陸でもっとも資源が豊富な国の一つで、それらを有効活用することをためらわない。国は政治的にも財政的にも安定しており、リスクの低さを売りに海外からの投資を呼び込み、大陸への入り口を担っている。また多くの国民がICTに精通している点も魅力だ。

ナイジェリアは急速にICTセクターを成長させている国だ。政治に関して問題は続くことが懸念されているが、ナイジェリアの豊富な人口はやはり魅力であり、政治的不安性さがなければナンバーワンになっただろう。ケニアも同様にICT分野にすぐれ、特に現地での優秀な人材が今後の成長を支えていくことが期待できる。ルワンダは分野を問わず経済成長のために貪欲だ。政府はNPOとの連携を通じてICTセクター強化なども行っている。ガーナは伸びつつある未来の南アフリカといったところで、政治的経済的に安定を保っている。

アフリカといっても諸々の国によって状況は大きく違う。南アフリカ、ナイジェリア、ケニア、まずはこれらの国のICTの成長に注視していくことが求められるだろう。

参照:http://ow.ly/5J6o9

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