ケニア、初のモバイルTVが誕生

マルチチョイスケニア(Multichoice Kenya)社とDSTVモバイル(DSTV Mobile)社が、DSTV Mobile Driftaと呼ばれるモバイルTV技術を発表した。これはDVB-H(デジタルブロードバンドキャスティング・ハンドフィールド)で受信するTVデコーダをWiFIに対応させて、ラップトップやタブレット、スマートフォンなどでTVを見ることができるようにするものだ

これによりDSTVモバイル(DSTV Mobile)の契約者であれば、その回線を通じてテレビの視聴が可能になる。「モバイルTVのような新しい技術は多くの投資を必要とする。しかし、ケニアの人々がこうした最新のメディアにアクセスするために、我々はこの投資を続けてきたのだ。」そう語るのはDMTVケニアのジェネラルマネージャー、フェリックス・キェンゴ(Felix Kyengo)氏だ。

このサービスはケニアに始まり、今後ナイロビやモンバサなどにも拡大していくようだ。また、現在はウィンドウズフォンのiOSのみに対応しているが、今後はアンドロイドやブラックベリーOSにも対応、拡大していくようだ。

日本のメーカーを象徴するものとしてTVがあげられるが、アフリカではTVをどうやって売るかではなく、TV機能をどうやって届けるか、そちらの方が重要になってきているのかもしれない。

参照:http://ow.ly/69aig

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